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2026年3月6日
脳活サロン》腸は「最大の免疫器官」 群馬ヤクルト販売の栄養士・桑原さんが働き解説・上毛新聞(2026/2/28)より
脳の健康維持や健康寿命の延伸をテーマにした「第7回脳活サロン」(上毛新聞社主催)が27日、前橋市のJOMOスクエアで開かれた。群馬ヤクルト販売(同市高井町)の管理栄養士、桑原優奈さんが「腸内から健康づくり」と題し、腸を元気に保つこつを参加者約40人にアドバイスした。
ヤクルト(乳酸菌飲料)を作った代田稔博士は、腸を丈夫にする事が健康で長生きにつながる「健腸長寿」の考え方を提唱し、予防医学という言葉を広めた。
桑原さんは、模型を使って小腸や大腸の長さを説明。「おなかにぎゅっと詰まって栄養や水分を吸収する。人体最大の免疫器官と呼ばれている」と腸の働きを解説した。腸を元気に保つには、おなかを乳酸菌やビフィズス菌といった良い菌で優勢にするとともに、適度な運動と、便の状態を見て腸の健康状態を把握することが大切だとした。
参加者は乳酸菌飲料で乾杯をして腸年齢をチェック。腸の働きを良くする体操などに取り組んだ。
