瑞穂建設㈱

会社概要

創業75年超。群馬・渋川から「新しい建設業のあり方」を発信する総合建設会社

■ 現場をまとめる「管理」と、自ら創る「施工」の二刀流体制
群馬県渋川市に拠点を置き、創業75周年を超える歴史を持つ瑞穂建設。私たちの最大の強みは、建設現場のすべてをマネジメントする「施工管理部門」と、自らの手で工事を行う「直営工事部門」の両軸を備えていることです。人手不足が叫ばれる今の時代において、自社で施工まで完結できる体制は、圧倒的な競争力と施工品質の高さを生み出しています。

■ 地域のインフラを支える4つの柱
「土木工事」「建築工事」「上下水道工事」「軌道工事(鉄道)」の4部門を柱とし、道路から建物、生活に欠かせない水や鉄道まで、地域の人々の暮らしを総合的に支える事業を展開しています。

■ 最新技術で進化し続ける「MIZUHO」
当社は歴史にあぐらをかくことなく、常にこれからの建設業に挑み続けています。ICT施工、生成AI、RPA(業務自動化)などの最新技術を積極的に導入し、働きやすさと生産性の向上を追求。

『(MI)未来へ(ZU)ずっと(HO)誇らしく』いられる企業であり続けるために、時代に合わせた柔軟な発想で進化を続けています。

わが社のここがポイント

  • ■ 県内初!ICT施工のリーディングカンパニー 3次元測量から施工、納品までを自社でワンストップで実現しています。過去にはICT建機(コンピューター制御の重機)を使って巨大な文字を描くプロジェクトを群馬県内で初めて成功させました! また、現場の書類作成やICT業務をサポートする「建設ディレクターチーム」を社内に配置。現場監督の事務負担を大きく軽減し、働きやすい環境づくりを推進しています。
  • ■「若手×ベテラン」の強みを掛け合わせる新しいチームワーク 最新技術を積極的に取り入れている当社だからこそ、新しいカタチのチームワークが生まれています。長年の経験と技術を持つベテラン社員が若手を育て、一方でスマホやデジタルツールに強い若手社員がベテランをサポート。お互いの得意分野を活かして業務を分担する、風通しの良い社風です。
  • ■2025年完成!「CLT建築」の綺麗な新社屋 次世代の木質建材である「CLT建築」にも力を入れています。2025年には、自社の技術を結集したCLT造の新社屋を新築移転しました!木の温もりが感じられる綺麗で快適な最新オフィスが、皆さんの新しい職場になります。                             ■頼もしい自社の仲間がいる安心感!県内屈指の「自社施工」体制 当社の直営工事部には、45名もの社員が在籍しています。自社で直接工事を行える体制は県内でも数少なく、他社にはない圧倒的な競争力です。現場を知り尽くした自社の仲間とチーム一丸となってモノづくりに打ち込めます。

事業内容

土木・建築・上水道・下水道維持管理・軌道の各種工事を施工管理から直営施工までを行う総合建設会社

設立
1962年8月
資本金
3,000万円
代表者
代表取締役社長 篠原 玄洋
売上高
60億円 2025年8月実績
従業員数
110人(うち正社員110人)
電話番号
0279-23-0886(代)
FAX番号
事業所
本社(渋川市)
ホームページ
https://www.mizuhokensetsu.com/
本社住所
群馬県渋川市渋川4137番地1