2026年7月31日

「夏の居場所」児童に文房具 ハイノートが市事業に寄付・上毛新聞(2026/7/29)より

高崎市の「夏休みの居場所づくり事業」を支援しようと、文具専門店を展開するハイノート(同市問屋町)の大河原睦社長が28日、市総合保健センターを訪れ、文房具などを市に寄付した。寄贈品目録を受け取った曽根光広副市長は、大河原社長に感謝状を手渡した=写真。
寄付したのは、折り紙280セット、色鉛筆10セット、ホワイトボードマーカー5セット、A4コピー用紙1セット。大河原社長は「子どもたちが夏休みを有意義に過ごせる良い取り組みに協力したい」と話した。
この日は同センターで文具を活用した工作教室が開かれ、同社社員の指導を受けながら、子どもたちが鏡の反射の原理を活用した「ふしぎな貯金箱」を作った。
(稲村勇輝)