2023年12月24日

安全・安心を支える警備業のリーディングカンパニー

就活新聞

ALSOK群馬(株)を紹介します。

■ドローンやロボット活用し、新商品開発にも力

 日本の警備業リーディングカンパニーであるALSOKの完全子会社。自己資本比率は88%以上と高く、2022年度の賞与は年間5・4カ月分と安定した経営基盤が魅力だ。機械警備や常駐警備、輸送警備といったセキュリティ事業のほか、AEDのレンタル販売や消防設備の点検整備など安全安心に関するサービスをトータルで提供している。 ドローンを使ったメガソーラー施設の点検や自立型ロボットによる巡回警備など、新たな分野へも積極的に挑戦。今年4月からは、本体機器を持ち運びでき、スマートフォンで警備操作できる「HOME ALSOK Connect」の提供を開始するなど、新たな商品開発にも力を入れている。

■先輩社員が成長をサポート

 入社後はALSOKグループ全体で開かれる初任研修に参加。警備業の基礎を実技と座学で学び、警備員としての資格を取得する。研修後は、警備職や営業職などそれぞれの配属先で3カ月から半年ほど先輩社員が仕事をサポート。一緒に仕事を行うため、安心してノウハウを身に付けることができる。警備業のため24時間会社に社員がおり、困ったことがあれば先輩社員に頼りやすいなど働きやすい環境が整っている。企業や一般家庭の安全・安心を支える警備の仕事はチームで担当することや人との関りが多いため、団体行動ができることが重要となる。

■社員独自のクーポンや部活動など、充実した福利厚生

 群馬県いきいきGカンパニーの認証も取得しており、女性社員の活躍の場も広がっている。各種警備に関わる検定や電気工事士といった資格の取得に関しても、教材の貸与や受験費用の補助など会社として手厚く支援。福利厚生では、取引先企業のクーポンを利用できる「ALSOKベネフィット」や県内10カ所のスポーツジムが自由に利用できるといった制度を用意。運動部の活動も活発で、野球や柔道、バスケなど社会人になってもスポーツを続けたいという人にとって魅力的な環境が整っている。