糸井商事(株)

2023年12月24日

資源の循環を支え持続可能な社会に貢献

就活新聞

糸井商事(株)を紹介します。

■地域の暮らしと街並みと産業を支える

 1946年の創業以来、顧客や時代のニーズに合わせて事業を拡大。現在は原料、鋼材、工事、資源循環の四つの事業に複合的に取り組み、地域の暮らしと街並みと産業を支えている。 鉄スクラップやプラスチック、古紙などさまざまな廃棄物の収集から運搬、加工処理まで一貫して行い、再び原料として販売している。工事事業では建物の建設から解体、廃棄物の再生にまで携わる。ポイント制を導入した一般市民向けの資源回収事業「エコスル」も好評だ。また、同社を中心とする糸井ホールディングスでは野球の独立リーグ、群馬ダイヤモンドペガサスやeスポーツ施設の運営のほか、農場での農作物生産などを通して地域活性化に取り組んでいる。

■丁寧な指導で着実に実力アップ

 営業職は既に取引のある業者やゼネコン、製鉄会社などと原料や鍋材の販売、工事の受注などの交渉を行う。新規の飛び込み営業はない。事務職は総務、経理、人事などさまざまな業務を担当する。現場管理職は工事現場の責任者として鉄筋、鉄骨、解体の各工事を取り仕切る。現場技術職は重機を使って廃棄物を選別・破砕し、圧縮など加工処理を行い新たな原料に生まれ変わらせる。 入社後は先輩の補助から始め、徐々に知識と経験を身に付ける。丁寧なOJTで着実に実力を付けることができる。

■自ら考え積極的に行動する力を重視

 風通しが良く、働きやすい環境が自慢。勤続年数が50年を超える社員もいる。勤務地は高崎か玉村で、転居を伴う転勤はない。有給取得率が高く残業は少ないなど、ワークライフバランスの充実にも力を入れている。 採用に当たっては人柄を重視する。求める人材は元気があり、前向きな人。チームで働くため、指示待ちにならず自ら考えて行動し、目の前の仕事に一生懸命取り組む姿勢を求めている。