2023年12月25日

地域に密着した産業資材の専門商社

就活新聞

岩瀬産業(株)を紹介します。

■自己資本比率70%の安定基盤

 1948年に創業し、群馬を中心に栃木、埼玉、長野を拠点とする地域密着の専門商社。工業用品を製造業者に販売する「機電部門」と、建設資材や住宅設備機器などを建設業者に販売する「管材部門」の2部門を展開し、地元の豊かな暮らしを支えている。 幅広い商材をフォローしていることから「岩瀬産業は何でも手に入る」と地元企業からの信頼は厚い。自己資本比率は約70%、安定した優良企業といえる。

■手厚い教育制度で成長

 希望に応じ営業や営業事務に就き、群馬県内外にある21営業所の中から近隣の営業所に配属される。営業は先輩社員とのOJT研修を通じ、取引先の業務内容や商品のニーズを把握しながら提案営業に挑戦する。営業事務は商品の知識を身に付けながら、取引先の注文や見積もりなどの依頼に対応する。 扱う商品に関する知識は毎月1回、各営業所のチームリーダーが開く講習会で身に付けられ、社内のeラーニングシステムでも学べる。新人は年5回の研修に加え、年齢の近い先輩が後輩の面倒を見る「ブラザー・シスター制」で困りごとを気軽に相談できる環境がある。教育制度は手厚い。

■社員間で業務をフォロー

 ワークライフバランスも実現できる。営業と営業事務がペアになって取引先に対応しているため、どちらか1人が不在の時でも業務が滞る心配がない。営業経験を重ねたチームリーダーも担当エリアをフォローしてくれるため、休暇の取りやすさにつながっている。全国転勤がなく、地元に腰を据えて働きたい人にはぴったりだ。