(株)群馬銀行

2024年2月23日

投資一任運用サービス開始 群銀

就活ジャンプス

上毛新聞(2024年2月23日)に群馬銀行の記事が掲載されました。

 群馬銀行(前橋市元総社町、深井彰彦頭取)と子会社のぐんぎん証券(同市本町、湯浅幸男社長)は22日、ファンドラップ資産運用会社、ウエルス・スクエア(東京都)が提供する投資一任運用サービス「ぐんぎんファンドラップ」の取り扱いを26日に開始すると発表した。 同社が顧客の資産運用の意向に合わせ、投資判断や売買などを行う。グローバルな株式、債券、リートなどを組み合わせた「マスター・プログラム」と、グローバルな債券を組み合わせリスク・リターンの選択肢をそろえた「ボンドコア・プログラム」の2種類がある。

2024年2月9日

デビットカード利用、抽選で最大10万円が 群銀がキャンペーン

就活ジャンプス

上毛新聞(2024年2月8日)に(株)群馬銀行の記事が掲載されました。

 群馬銀行(前橋市元総社町、深井彰彦頭取)と同行子会社の群銀カード(同、渡辺紀幸社長)は7月31日まで、銀行口座から即時引き落としされ、現金感覚で使えるVisaとJCBブランドのデビットカード「ぐんぎんデビット」の発行を記念し、新規入会キャンペーンを実施している。 キャンペーン期間中に発行する個人客に500円を贈呈。利用額5千円ごと(最大5口)に自動応募の抽選に参加でき、4月までと、5~7月のそれぞれで5人に10万円、30人に5万円、50人に1万円を贈る。両期間それぞれで抽選し、当選は1人1回限り。プレゼントはぐんぎんデビット決済とひも付けされた口座に入金される。 同カードは同行普通預金の口座開設時や、既に口座を持っている15歳以上(中学生を除く)で希望する顧客に年会費無料で発行される。ネットショッピングを含む国内外のVisaとJCB加盟店で利用できる。問い合わせは同行各支店へ。

2024年2月6日

群銀、過去最高純利300億円予想 3月期を上方修正

就活新聞

上毛新聞(2024年2月6日)に(株)群馬銀行の記事が掲載されました。

 群馬銀行(前橋市元総社町、深井彰彦頭取)は5日、2024年3月期の連結業績予想を上方修正し、通期の純利益を280億円から300億円に引き上げた。過去最高益だった16年3月期の286億円を上回る予想で、注力する法人向けコンサルティング業務など非金利業務の利益が伸びている。経常利益は400億円から420億円に引き上げた。 同時に発表した23年4~12月期連結決算は純利益が前年同期比10・8%増の246億3千万円、売上高に当たる経常収益が17・6%増の1560億6600万円、経常利益は14・2%増の339億900万円だった。 本業のもうけを示すコア業務純益は5・5%減の293億6900万円となったが、投資信託解約損益を除くコア業務純益は9・6%増の335億8400万円と好調だった。非金利業務利益が12・6%増の176億9800万円で、企業のシンジケートローン(協調融資)や合併・買収(M&A)、ビジネスマッチングの取り扱いが増え、手数料収入を伸ばした。 自己資本比率は3・10ポイント上昇の15・01%、金融再生法に基づく不良債権比率は0・28ポイント改善の1・62%だった。 銀行単体の貸出金は6・9%増の6兆3242億円、預金残高は2・7%増の8兆1421億円。単体の純利益は15・2%増の225億1700万円だった。

2024年1月25日

群銀、新・池袋ビル営業開始 12階建てテナントも 連携の第四北越銀が入居

就活ジャンプス

上毛新聞(2024年1月23日)に(株)群馬銀行の記事が掲載されました。

 群馬銀行(前橋市元総社町、深井彰彦頭取)は22日、建て替えを終えた「群馬銀行池袋ビル」(東京都豊島区)で、池袋支店の営業を開始した。旧ビルは同行のみが利用していたが、12階建ての新ビル(延べ床面積約2626平方メートル)では、テナントを入れて不動産収入を得る。

 旧ビルは2021年2月まで使われ、ビルに入っていた同支店は東池袋の仮店舗で営業していた。新たなビルは昨年9月に引き渡され、内装工事が進められてきた。 ビル1階にはカフェが入り、店内のデジタルサイネージで本県の観光やグルメ情報を紹介している。支店は9、10階に入り、預金や融資などの窓口、ATM1台を設けた。 8階には「群馬・第四(だいし)北越アライアンス」で連携する第四北越銀行(新潟市、殖栗道郎頭取)の池袋支店が入居。7階の一部は両行が飲食可能な休憩スペースとして共同利用する。ATMは第四北越の顧客も利用できる。 営業開始前の式典で関係者がテープカットを行った。深井頭取は「池袋、群馬、新潟の三つの地域を結び付ける拠点の一つとして、経済活性化に資するビルになってくれるといい」と述べ、殖栗頭取は「両行にとって新しい付加価値を生むことを祈念したい」と話した。 ビルには、石川建設(太田市浜町)東京支社含め5社が入居。現時点で空いているスペースがあり、さらなる利用が見込まれる。

2024年1月5日

県内企業年頭所感 群馬銀行頭取 深井彰彦氏

就活ジャンプス

上毛新聞(2024年1月5日)に(株)群馬銀行に関する記事が掲載になりました。

■物価高支援万全に

 物価高や人手不足などの影響を受けているお客さまの資金繰り支援に万全を期すとともに、生産性向上に資するITの活用や脱炭素化に向けた省エネ設備の導入など、環境の変化を踏まえた新たな挑戦を当行グループの総合力で支援していく。

2024年1月5日

アプリ新規利用、300人に1万円 群銀

就活新聞

上毛新聞(2024年1月5日)に(株)群馬銀行の記事が掲載されました。

 個人客のスマートフォン向けアプリ「ぐんぎんアプリ」を導入する群馬銀行(前橋市元総社町、深井彰彦頭取)は5日から、複数の条件を満たした新規利用者300人に抽選で現金1万円が当たるキャンペーンを始める。3月29日まで。 対象は期間中にアプリへ初めてログインし、3月末時点でのア プリ利用と代表口座の残高が千円以上あること。アプ リ利用時に取得する「ぐんぎんID」が登録済みでも対象になる。 問い合わせは同行ダイレクトセンター(フリーダイヤル0120・13・9138)へ。

2024年1月3日

地域経済の発展に貢献するリーディングバンク

就活新聞

(株)群馬銀行を紹介します。

■「つなぐ」力で地域の未来つむぐ

 設立から91年を迎えた同行は、県内111店舗、県外48店舗、米ニューヨークに1店舗の計160店舗を展開し、リーディングバンクとして地域経済の発展に貢献している。2021年に制定したパーパス「私たちは『つなぐ』力で地域の未来をつむぎます」を基軸に、22年4月から中期経営計画「Innovation for Purpose」に取り組んでいる。

■専門人材としてさまざまな分野に挑戦

 研修後、営業店に配属されると2、3年かけて、①窓口業務や出納・為替業務等を担う営業係②個人ローンや法人貸出・外国為替業務等を担う融資係 ③法人担当や預かり資産担当として取引先を訪問する渉外係ー を一通り経験する。その後は営業店勤務のほか、法人コンサルティングなどの専門人材として活躍したり、語学力を生かして海外で勤務したりするなど幅広いキャリアを歩むことができる。

■働きやすい環境生み出す手厚い制度

 すべての行員が公平に計画立てて有給休暇が取得できる「制度休暇」を12日間設けているほか、産休・育休者への支援など手厚い制度が整う。 中期経営計画の一環である服装規定の見直しで、23年10月から通年ノーネクタイやビジネスカジュアル、オフィスカジュアルでの勤務も可能となった。服装の自由度を高めることで自律性を向上させ、個性を尊重し合う組織を作り、一人一人が働きがいを持ちながら活躍できる環境を目指していく。

2023年12月29日

群銀、日本農業に出資 子会社運営のファンド通じ

就活ジャンプス

(株)群馬銀行に関する記事が上毛新聞(2023年12月26日)に掲載されました。

 高崎市の農業活性化に向け、群馬銀行(前橋市元総社町、深井彰彦頭取)は25日、100%出資の投資専門子会社、ぐんま地域共創パートナーズ(同、鏡山英男社長)が運営するファンドを通じ、高崎市吉井町にキウイ農場を整備する日本農業(東京都、内藤祥平社長)に出資したと発表した。金額は非公表。 同社は、国内外で大規模な園地の運営やアジア圏などへ農産物の輸出を手がける。市内に整備する農場では2027年までに10ヘクタールで300トンの生産を計画しており、耕作放棄地の抑制や国産キウイの輸出量増加などが期待されるという。同行は農業参入企業の誘致などでも協力する。

2023年12月29日

産廃焼却熱で発電 シタラ興産、深谷に建設 群銀など120億円ローン

就活ジャンプス

(株)群馬銀行に関する記事が上毛新聞(2023年12月26日)に掲載されました。

 太田市に支店を構える産業廃棄物処理事業のシタラ興産(埼玉県深谷市)は25日、同市に建設する一般・産業廃棄物処理施設「レガリア」の建設工事に伴い、群馬銀行(前橋市)と埼玉りそな銀行(さいたま市)をアレンジャー(幹事)とした120億円のシンジケートローンを締結した。

 シンジケートローンは、企業に対して複数の金融機関が協調し大規模な融資を行う手法で、リスク分散と財務安定性を確保する。幹事は融資先と参加金融機関の取りまとめ役を担う。今回は2行を含めた10の金融機関が参加。返済期間は14年間に設定した。 レガリアは、廃棄物の焼却処理の過程で発生する熱を活用した発電で施設内の電力を賄い、余剰電力の売電によって電力の地産地消を目指す。来年5月に着工し、2026年に完成予定で、同所に本社を移転する。

  深谷市内のホテルで開かれた契約式で、群馬銀行の広田敦常務執行役員は「脱炭素社会の実現の一翼を担う新世代の施設として楽しみにしている。一層の支援をしていきたい」と話した。設楽竜也社長は「多くの金融機関が賛同してくれて感謝している。レガリアを完成させて役に立てることが夢だ」と語った。事務所部分の施工を担当する関東建設工業(太田市)の高橋明社長も出席した。

2023年12月22日

めぶくPayチャージ可能に 群銀口座

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群馬銀行に関する記事が上毛新聞(2023年12月21日)に掲載されました。

 群馬銀行(前橋市元総社町、深井彰彦頭取)は20日、前橋市の電子地域通貨「めぶくPay」にチャージ用の銀行口座として同行の口座が登録できるようになったと発表した。

 普通預金口座やキャッシュカードを持つ個人客はスマートフォンに「めぶくアプリ」をダウンロード後、同行の口座を登録すると、同行口座からめぶくPayに即時チャージができる。

 県内金融機関では、東和銀行(同市)などの口座もチャージに利用できる。