(株)東和銀行

2024年2月10日

東和銀29年ぶりベア 4月、全行員1300人対象

就活ジャンプス

上毛新聞(2024年2月10日)に(株)東和銀行の記事が掲載されました。

 東和銀行(前橋市本町、江原洋頭取)は9日、全行員約1300人を対象に、基本給のベースアップ(ベア)を4月1日に実施すると発表した。ベアは1995年以来、29年ぶり。同行は「原材料価格などの高騰による物価上昇への対応の他、行員が前向きに仕事に取り組むための環境づくりの一環」としている。 ベアは定期昇給を含めると平均3%程度。同行によると、定期昇給分は平均1%に満たないという。昨年4月改定の人事制度を加味した賃上げ率は平均5%程度になる。

2024年2月9日

元巨人投手の宮本さん講演 東和銀高崎支店・高崎南支店新生会

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上毛新聞(2024年2月7日)に東和銀行の記事が掲載されました。

 東和銀行高崎支店・高崎南支店新生会(松村武会長)の新春講演会が6日、高崎市内のホテルで開かれた。元プロ野球巨人の投手で野球解説者の宮本和知さんが「野球で学んだメンタルの大切さ!」と題して講演した。 宮本さんは軽妙な語り口で、中学で野球を始め、高校入学時の身長は160センチだったと振り返った。当時の巨人は斎藤雅樹、槙原寛己、桑田真澄の3選手を中心に投手王国で「4番目でいいと思った」と気持ちの整理の仕方を説いた。

 現在は巨人・球団社長付アドバイザー、女子チームGM兼監督を務める。「『足が速いけど打てない』ではなく、『打てないけど足が速い』と同じ意味でも言葉を選んで良い面を強調する」と語り、やる気が出る工夫は、経営にもつながるとした。 講演会は4年ぶりの開催で、両支店の取引先企業の約120人が参加した。

2024年1月25日

両替機取り扱い終了 3月に東和銀

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上毛新聞(2024年1月23日)に(株)東和銀行の記事が掲載されました。

 東和銀行(前橋市本町、江原洋頭取)は22日、73店舗に設置している両替機について、草津支店を除いて3月29日で取り扱いを終了すると発表した。両替はキャッシュレス化で利用機会が減り、今後は窓口のみで受け付ける。手数料も4月1日から値上げする。 同行によると、草津支店は観光客向けの業態で硬貨の使用頻度が多いため、取り扱いを継続する。手数料の改定で、11~500枚の両替は550円から770円に値上がりし、以降500枚ごとに同額の手数料がかかる。利用頻度が多い事業者などが両替機で使える専用カード(年間利用手数料1万9800円)の発行も取りやめる。

2024年1月17日

能登地震影響の企業に相談窓口 東和銀

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上毛新聞(2024年1月16日)に(株)東和銀行の記事が掲載されました。

 東和銀行(前橋市本町、江原洋頭取)は、能登半島地震で直接的、間接的に影響を受けた企業などの相談に応えるため、全支店、出張所に特別相談窓口を設置したと発表した。 融資や資金繰りに関する相談や、既存の借り入れにかかる返済条件の変更などの内容を受け付ける。受付時間は午前9時~午後3時(休業日除く)。

2024年1月7日

「TOWAお客様応援活動」で地域に貢献する銀行

就活新聞

(株)東和銀行を紹介します。

■最適なソリューションをお客様へ提供

 創立106年となる同行は、群馬・埼玉・東京・栃木と1都3県に91店舗を展開。経営理念に「役に立つ銀行」、「信頼される銀行」、「発展する銀行」の3つを掲げ、お客さまに寄り添った支援を徹底し、地域経済の発展に貢献している。 同行は現在、地方銀行の使命を果たすべく「TOWAお客様応援活動」を実践。この活動では、お客さまの販路拡大を目指すビジネスマッチングやDX支援、地元大学との共同研究開発支援などを通じ、お客さまが抱える諸課題に対し、最適なソリューションを提供している。さらに、ビジネスモデルの一つである「真の資金繰り支援」では、お客さまが資金繰りを気にせず事業に専念できるようサポート。お客さまの企業価値向上や地域経済の活性化、同行の収益力の向上を図る「共通価値の創造」に取り組んでいる。

■新人事制度導入により早期昇格を実現

 すべての行員が働きやすく、前向きに活躍できる職場を目指すべく、2023年4月に新人事制度を導入した。年的な要素であった年齢給を廃止し、職務や職責に応じた役割給を導入したほか、新資格等級の新設により若手行員の早期昇格が可能となった。また、転居を伴う人事異動がないエリアオプションの選択制度を設け、多様な人財が活躍できるような制度となっている。

■新入行員の不安は徹底的になくす

 同行は、女性活躍推進優良企業認定制度「えるぼし」や育児支援の実績の証である「プラチナくるみん」の認定を受けており、性別、学歴などに関係なく、誰もが活躍できる場を提供している。 入行後は行員同士の関係構築に重点を置くため、すぐに支店に配属されマンツーマン研修に入る。並行して、定期的に行う全体研修で銀行業務全体を学ぶ。初年度後半の研修では、2年目から渉外業務を担当する新入行員を対象とした「渉外スタートアップ研修会」や、新入行員との個別面談等を実施。不安を取り除き、新入行員が自信を持って業務に臨めるようサポートしている。

2024年1月5日

県内企業年頭所感 東和銀行頭取 江原洋氏

就活ジャンプス

上毛新聞(2024年1月5日)に(株)東和銀行に関する記事が掲載になりました。

■対話の重要性確信

 デジタル化による効率化が進む一方で、対面でのコミュニケーションの重要性が増していくと確信している。コミュニケーションを活動の柱として、強固なリレーションを構築し、地域やお客さまとの課題解決に全役職員で取り組んでいく。

2023年12月29日

建設業界の人手不足解消へ業務提携 東和銀と助太刀

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(株)東和銀行に関する記事が上毛新聞(2023年12月28日)に掲載されました。

 東和銀行(前橋市本町、江原洋頭取)は、建設業に特化したマッチングサービスなどを提供する助太刀(東京都新宿区、我妻陽一社長兼CEO)と業務提携したと発表した。10月1日付。

 同社は工事会社や工務店に向けたマッチングや建設業に特化した採用サービスなどを手がける。東和銀は、提携によって建設業界の人手不足解消の一助にしたいとしている。

2023年12月29日

吾妻中央高、みなかみの洋菓子店 傷リンゴでタルト 2月にも北毛のコンビニで販売

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(株)東和銀行に関する記事が上毛新聞(2023年12月28日)に掲載されました。

 吾妻中央高が授業で栽培したリンゴのうち、傷があって出荷できない物を有効活用しようと、みなかみ町川上の洋菓子店「ジャック・ザ・タルトファンタジー」(永山孝宗代表)が同校と連携し、チーズタルトとしての商品化に取り組んでいる。27日、同校の植物科学研究部の生徒4人が、同店に隣接する系列店の厨房(ちゅうぼう)を訪れ、リンゴの皮むきや、煮る作業を手伝った。

 使用するリンゴは、ぐんま名月と陽光、ふじ、王林の4種類でコンテナ15個分。生物生産科植物科学コースの生徒が同校の果樹園で栽培したもので、通常は地元住民向けに販売している。 同校のリンゴが、民間事業者の手で商品化されるのは初めて。森田健一教諭は「見た目は落ちるが、味には自信があるリンゴ。おいしいタルトを作られている菓子店なので完成が楽しみ」と期待した。 生徒たちは手際よくリンゴの皮をむき、同店の従業員に教わりながら、砂糖やレモン汁を計量して鍋で煮詰めた。厨房には甘酸っぱい香りが立ち上った。 永山代表によると、加工の過程ではリンゴの歯触りの良い食感を残すことを重視。煮たリンゴは味の浸透のために一度冷凍させた後、刻んでチーズに練り込みタルトに載せる。タルトの見た目もリンゴの外観を表現する予定だという。 完成した商品は来年2月ごろ、吾妻郡内や渋川市内のコンビニエンスストアで販売される予定。

 ジャック・ザ・タルトファンタジーを取引先とする東和銀行が、地域活性化を目的とする「お客さま応援活動」の一環で、同店と同校、コンビニエンスストアの3者を仲介し、今回の連携が実現した。

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