北群馬信用金庫

勤務地
中毛
北毛
業種
金融

2024年2月10日

フードドライブ710点を市に提供 北群馬信金 渋川

就活ジャンプス

上毛新聞(2024年2月10日)に北群馬信用金庫の記事が掲載されました。

 食品ロスの削減で北群馬信用金庫(渋川市、入沢達也理事長)は、包括連携協定を結ぶ渋川市が行ったフードドライブに、金庫内で集めた食品を提供した。職員ら約130人が寄せた710点余りを市役所に運び込んだ。

 レトルト食品や調味料、飲料などを寄せ、綿貫一美専務理事=写真右=が高木勉市長=同左=に目録を手渡した。初めての取り組みといい、綿貫専務理事は「一人一人の力でも集まれば大きな力になる。眠っていた食品を役立ててほしい」と話した。 市が包括連携協定の締結企業から提供を受けるのは群馬ヤクルト販売(前橋市)に次いで2例目。市民からの提供も合わせて約1080点が集まり、市内の団体に寄贈される。

2024年1月2日

地域に根差し、郷土の発展と職員の幸せ追及

就活新聞

北群馬信用金庫を紹介します。

■質の高いサービスを提供し、頼られる存在に

 北毛地域を中心に県内12拠点を展開。2023年3月末時点の自己資本比率は11.61%、不良債権率は1.76%と安定した経営基盤を築いている。 地域密着を貫き、企業の経営や家庭の生活をきめ細かく支える。理念は「お客さまの発展と幸せのために」「愛する郷土発展のために」「『きたしん』の発展と職員の幸せのために」。「3S&AC」(シンプル・スピリット・スピード&アタック・チェック)をキーワードに、本年度は「3S&AC」の深化」を掲げ、頼られる信用金庫となるべく質の高い業務を推進している。 また、営業店ロビーでの作品展や通学路での交通指導、本部周辺の清掃活動など、行政や各種団体との連携を深めながら地域貢献に積極的に取り組んでいる。

■キャリアアップを手厚く支援

 入庫後は、営業店の窓口業務や融資業務などからスタート。その後、営業店での業務範囲を広げ、営業職や本部での融資審査担当、総務部など、スキルや適性に応じてキャリアアップしていく。

■職員のウェル・ビーイング実現に注力

 本年度からは新入職員を対象にメンター制度を導入するなど、職員のウェル・ビーイングの実現や働きやすい環境づくりに力を入れている。有給休暇は1時間単位での取得や年に一度の5日連続取得など、ワークライフバランスの充実にも尽力。奨学金の返済をしている30歳未満の職員には、最長5年間、毎月7,000円を支給する支援制度も整えている。