桐生信用金庫

2024年2月16日

「新現役」と中小、面談で課題解決 桐信が交流会

就活ジャンプス

上毛新聞(2024年2月16日)に桐生信用金庫の記事が掲載されました

 桐生信用金庫(津久井真澄理事長)は15日、中小企業の課題解決に専門家の経験や知識を活用する「新現役交流会」を桐生市錦町の同会議所会館で開いた。同金庫と取引のある企業12社が人手不足や販路拡大といった課題解決に向け、大企業の元社員など「新現役」32人と面談した。

 企業の参加者で、太田市熊野町でデイサービスを運営する「歩き続ける」の金谷圭祐社長(35)は「面談して自社の弱点が見えてきた。意見を柔軟に受け入れながら課題解決に向かっていきたい」と話した。 新現役アドバイザーで中小企業診断士の松本英伸さん(58)は「環境や技術が変化する中で企業はさまざまな悩みを抱えている。成長が踊り場に差しかかるときに専門家が入ることで支援したい」と述べた。 同交流会はの開催は5回目で、これまで7件が契約に至った。

2024年1月2日

桐生と太田を軸に顧客に寄り添い課題解決

就活新聞

桐生信用金庫を紹介します。

■100周年へ本店営業部リニューアル

 地域に根差した身近な金融機関として発足し、2025年に100周年を迎える。太田市に22年、「きりしん太田スクエア」を開設して本部機能を移転したのに続き、25年には桐生市の本店営業部がリニューアルされて新しくなる。本店のある桐生と本部のある太田を軸に、顧客に寄り添った営業活動で課題解決に取り組んでいく。 100周年に向けて策定した「きりしんビジョン100」では「ALLFOR SMILE〜すべては笑顔のために〜」をスローガンに揚げた。記念事業として今年10月、働きやすい服装で就業できる「ビジネスカジュアル」を導入。職員の自由な発想を促し、地域の発展につなげる。東毛を中心とした6市2町に店舗・ATMを展開、土・日曜も利用できる相談に特化した窓口もある。

■コンサルタント営業を目指す

 総合職の主な仕事は、店舗で窓口業務などを行うフロアセールス担当と営業担当。営業は個人顧客の資産運用の手伝いや保険商品の案内などを行うライフプランアドバイザーを経て、課題解決を中心とした業務を担うコンサルタント営業を目指す。

■「プラチナくるみんプラス」群馬初取得

 職員の働きやすさの向上に取り組み、特に女性の活躍推進に力を入れる。育児と仕事を両立した「子育てサポート企業」として、法律に基づく「プラチナくるみん」認定を受けていたが、さらに不妊治療と仕事の両立に関する基準を満たし、10月に「プラチナくるみんプラス」の認証を本県で初めて取得した。有給休暇が取りやすい環境もあり、プライベートを充実できる。

2023年12月20日

「プラチナくるみんプラス」に桐生信金 群馬労働局が初認定

就活ジャンプス

桐生信用金庫に関する記事が上毛新聞(2023年12月19日)に掲載されました。

 群馬労働局(加藤博人局長)は、不妊治療と仕事を両立しやすい環境づくりに取り組む企業「プラチナくるみんプラス」に、桐生信用金庫(桐生市錦町、津久井真澄理事長)を県内で初めて認定した。

 同金庫は2020年、子育てと仕事の両立支援に力を入れているとして「プラチナくるみん」に認定。その後、不妊治療のための休暇制度や仕事との両立を促進する冊子の作製といった取り組みが、プラス認定基準を満たした。

  認定企業は対外的なPRや、国や市町村の公共調達の加点対象になる。

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