澤藤電機㈱

勤務地
東毛
業種
機械・金属
電気・電子・半導体
自動車関連
その他

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2024年2月10日

3月期の予想純利上方修正 沢藤電機

就活ジャンプス

上毛新聞(2024年2月10日)に澤藤電機㈱の記事が掲載されました。

 自動車電装品製造の沢藤電機(太田市新田早川町、井上雅央社長)は9日、2024年3月期の連結業績予想を修正し、純利益を従来の3億6千万円から5億1千万円に引き上げた。売上高は297億円から268億円に引き下げた。 電装品、発電機の各事業で主要得意先の減産などにより大幅に販売が減少したが、原価改善の推進や固定費削減、仕入れコストの上昇を反映させたことなどで利益増を見込む。 同時に発表した23年4~12月期連結決算は売上高が前年同期比3・5%減の199億8700万円、純利益が3・4倍の4億6900万円だった。 受託生産している発電機の北米向けや、自社ブランドの発電機、冷蔵庫の販売が減少した一方、増益を確保した。営業利益は10・9倍の5億400万円、経常利益は2・7倍の7億1500万円。

2024年1月3日

創業115年の安定経営、東証上場企業

就活新聞

澤藤電機㈱を紹介します。

■3分野で世界トップクラスシェア

 2023年に創業115年を迎えた、東証スタンダード上場の電気機械器具メーカー。大田市に本社・工場を構え、安定した経営を続ける。主力のトラック・バス用電装品(スタータ、オルタネータ等)、ポータブル発電機、ポータブル冷蔵庫は、世界トップクラスのシェアを誇る。同社の強みである「電気をつくる」コイルの巻線技術が高性能・高品質の製品を生み出している。 近年では、車両の電動化に対応し将来のカーボンニュートラル社会の実現に貢献するため、長年培ってきたコア技術を活かし、HVモータやEVモータ、インバータなど商用車の電動化に対応した製品の開発、製造にも力を入れている。

■開発の特長はプロジェクト制

 採用は技術系(開発設計、生産技術等)、事務系(営業、調達、生産管理等)の職種別。開発の特長はプロジェクト制で、関連部署から担当者が集まり、企画から生産までチームで担う。持続可能な社会を目指し、トラック・バス等の商用車電動化推進に取り組む。 研修・教育制度は充実。1週間の新入社員研修後、3カ月の工場実習を経て正規配属となる。自己申告を毎年実施し、将来のキャリアプランを描くこともできる。社内制度では職能別教育と自己啓発支援に力を入れる。職能別は業務に応じたOJTと社内外の研修を通じたOff-JTを実施。自己音発は通信教育の受講料半額を補助、国家資格・免許の取得には奨励金を支給する。

■休日が多くプライベート充実

 年間休日が121日と多い上に、有休取得率も85%と高く、プライベートを充実できる。部署や上下関係を気にせず発言できる社風があり、働きやすさから入社後3年の定着率は90%以上。育休取得率は女性100%、男性46%と水準が高い。社内食堂は22年にリニューアルし、種類豊富なランチが200円から食べられて好評だ。

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