2024年2月6日

売上高と純利予想を下方修正 佐田建設

就活新聞

上毛新聞(2024年2月6日)に佐田建設(株)の記事が掲載されました。

 佐田建設(前橋市元総社町、土屋三幸社長)は5日、2024年3月期の連結業績予想を下方修正し、通期の売上高を324億4千万円から270億3千万円に、純利益を7億9千万円から2億2千万円にそれぞれ引き下げた。売上高は前期の繰越工事の減少や、今期受注した大型工事の着工が予定よりも遅れたことなどが要因。原材料価格の大幅な上昇、過年度に受注した不採算工事の工事損失引当金繰入の計上などが利益に響いた。 期末配当について、新たな配当方針を公表。配当性向を50%以上とする方針に基づき、前回予想から10円増の1株当たり26円に修正した。 同時に発表した23年4~12月期の連結決算は、売上高が前年同期比18・5%減の180億4400万円、純利益が98・1%減の1700万円だった。

2024年1月3日

群馬の建設業をリードする総合建設会社

就活新聞

佐田建設(株)を紹介します。

■建築、土木で社会に貢献

 東証スタンダード市場に上場し、今年創業103年目を迎えた総合建設会社。群馬県庁やグリーンドーム前橋といった県内を代表するランドマークから、関越自動車道、ハッ場ダム関連工事などの社会インフラを手掛け、また災害復興や除雪を通じ、地域社会の発展に貢献している。 県内の建設業をリードする企業として、BIMやCIMなど最新の技術を取り入れながら成長を続けている。

■自分の仕事が社会に役立ち、後世に残る

 建築・土木施工管理職は、どちらも現場における総指揮者。顧客(発注者)、地域、協力業者の職人さんとコミュニケーションを取りながら、高品質なものを適正なコストで、環境に配慮しながら工期内に完成させなければならない。何よりも安全が最優先で、確かな技術を基礎に円滑に工事を進めていくことが施工管理の役割となっている。 協調性が高く、自ら積極的にコミュニケーションを取る姿勢が仕事をスムーズに運ぶカギ。自分の仕事が社会の役に立ち、後世まで残ることに誇りを持てる魅力ある仕事である。

■初任給引き上げ、若手にも働きやすい環境整備

 平均勤続年数が20年以上で建設業界の中でもトップクラスを誇るなど「人を大切にする会社」として、従業員の待遇改善や働きやすい環境づくりに取り組んでいる。