しののめ信用金庫

勤務地
中毛
県外
西毛
業種
金融

2024年2月28日

前橋・片貝支店を移転 しののめ信金

就活ジャンプス

上毛新聞(2024年2月27日)にしののめ信金の記事が掲載されました。

 しののめ信用金庫(富岡市富岡、横山慶一理事長)は26日、老朽化した前橋市西片貝町の片貝支店を旧店舗東の隣接地に新築移転し、開店した。 新店舗は鉄骨2階建てで、延べ床面積は約690平方メートルと大幅に拡張した。外観は高原のカフェをイメージし、店内は高い天井で窓口や待合の空間を広く確保した。窓口は大半を座ってゆっくり相談できるローカウンターに一新。全自動貸金庫155庫や授乳室なども設けた。

 開店に先立ち、関係者ら40人がテープカットで祝った。長谷川登専務理事は、開業から40年以上になる同支店は、前橋東部エリアの多種の中小企業らの利用で来店客数はトップクラスだと説明。「地域企業への成長支援などに気持ちを新たに貢献したい」と述べた。 27日はキッチンカーが出店するなど記念イベントを実施する。

2024年1月3日

真心こめて地域を支える金融機関

就活新聞

しののめ信用金庫を紹介します。

■「愛本位主義」に基づき地域に貢献

 「愛本位主義」を基本理念に掲げ、お客さまはもちろん職員に対しても真心を持って接している。「幸福の創造」「個々の成長」「地域の未来」「日々の健全」の四つの経営理念を示し、行動の指針としている。 事業は預金、為替、融資の三本柱。地域のお客さまからお金を預かり、必要な方に貸し出すほか、生命保険や投資信託など金融商品の販売も行う。金融だけではなく、ビジネスマッチングや人材紹介など、課題解決の支援を行い、地域の発展に貢献している。

■手厚い教育体制で人材育成

 長年にわたり人材育成に力を入れてきた同金庫。全員が一般職員として入庫し、一通りの業務を経験した後に適性に応じた配属となる。 新入職員は2カ月の初期研修でビジネスマナーや金融の基礎知識を学ぶ。さらに、入庫後の5年間をキャリア形成期間として、すべての業務を経験する。最初の2年間で預金、為替、融資の業務経験を積んだ後、先輩に同行して法外業務を始める。どの店舗に配属されても、平等に業務の習得機会が設けられている。渉外業務が中心となる3年目以降のフォローも徹底。手厚い教育体制が整えられている。

■自ら学び行動し、積極的に働きかけを

 基本理念「愛本位主義」に共感し、金融で地域の発展を応援したい気持ちがある人を歓迎する。活躍している職員に共通することは「自主自発の精神」を持っていること。自ら考え、率先して行動する人ならば、大きく成長できる環境が整っている。