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社会福祉法人苗場福祉会 特別養護老人ホーム シンフォニー

2024年1月3日

県内最大規模の特養施設ならではのスケールメリット

就活新聞

社会福祉法人苗場福祉会 特別養護老人ホーム シンフォニーを紹介します。

■2021年、高崎市井野町に施設開設

 新潟に本社を置く苗場福祉会は2021年、高崎市井野町に「特別養護老人ホームシンフォニー」を開設した。特養としては県内最大規模で、全室個室の定員160人。同会では、高崎市内の施設をはじめ、首都圏や新潟で働く福祉・介護職員を求めている。 全国20都道府県に約268拠点を展開する湖山医療福祉グループ。新潟を中心に首都圏の千葉、埼玉、群馬で26の福祉施設を運営し、地域に根差したサービスを展開している。法人理念は「自らが受けたいと思う医療と福祉の創造」。地域との信頼を構築しながら、老人医療福祉の分野の顧客サービスにおいて地域No.1の施設を目指す。

■大規模施設ならではの働きやすい環境

 高崎の特養は県内最大規模のため、働く上でのスケールメリットがある。一人に負担が集中することが少なく、スタッフに対して働きやすい環境を提供。最新施設のため、ベッドセンサーやナースコール連動の室内カメラなどのIOT機器が整備され、利用者の安心・安全と共に職員の働きやすさも追求する。 新卒は施設での研修のほかグループ全体での研修なども実施する。また、先輩がマンツーマンでノウハウを指導するプリセプタ一制度を採用。自社運営の教育機関「こやまカレッジ」で、グループ全体で資格取得をサポートするのも大きな特徴だ。

■人材育成を柱に充実した施設運営

 採用職種は介護職、総合職、管理栄養士、調理師など。昨年度の同会全体の採用は52人で、高崎は11人。やさしさ、思いやりのほか、より良いサービスを提供するための向上心が求められる。働く職員は福祉専攻以外の人も多く、同グループの教育制度によってそれぞれが成長できる。 今後のさらなる高齢化社会を控えて、人材育成を柱に、より充実した施設運営を心掛けていく。

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