高崎信用金庫

勤務地
中毛
西毛
業種
金融

2024年2月28日

本部組織を変更、事業者支援強化 高崎信金

就活ジャンプス

上毛新聞(2024年2月27日)に高崎信用金庫の記事が掲載されました。

 高崎信用金庫(高崎市飯塚町、片山政明理事長)は、3月1日付で本部組織を変更し、事業者の経営改善や事業再生などの支援を強化する。 「地域サポート部」に設置していた「地域活性化推進室」を独立させて「企業サポート部」を新設。経営改善や事業再生など外部専門機関に出向経験のある職員を配置する。 同金庫は「事業者の企業価値向上、持続可能な地域社会づくりに貢献し、地域金融機関としての責任と役割を果たす」としている。

2024年1月17日

職員から募った食品758点を市社協に寄付 高崎信金が初のフードドライブ

就活ジャンプス

上毛新聞(2024年1月17日)に高崎信用金庫の記事が掲載されました。

 食品ロス削減や生活困窮者の支援を目的に、高崎信用金庫(高崎市飯塚町、片山政明理事長)は、職員から家庭で余っている食品を募り、支援が必要な人に届けるフードドライブを初めて行った。集めた食品758点を市社会福祉協議会に寄付した。 同金庫は、昨年11月29日~12月15日にかけて食品の提供を呼びかけ、全職員の半数近くに当たる約180人が協力した。 同7月に入れ替え時期となった同金庫の災害用備蓄品の乾パンを同協議会などに寄付したことをきっかけに、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みとして実施した。

 今回寄付したのは、コメ、乾麺、レトルト食品、缶詰など。同金庫本店で開かれた贈呈式で、片山理事長が同協議会の岸一之事務局長に目録を手渡した。同金庫は「地域金融機関としての使命を果たし、地域の持続的発展に貢献する」としている。

2024年1月11日

《能登地震》影響した企業資金繰り相談 高崎信金が窓口

就活新聞

上毛新聞(2024年1月10日)に高崎信用金庫の記事が掲載されました。

 高崎信用金庫(高崎市飯塚町、片山政明理事長)は9日、能登半島地震の影響を受けている企業に向け、10日から資金繰りの相談窓口を設置すると発表した。 北陸地方で部品供給の停滞や納品先の被災などが想定されるとし、関連する地域の中小企業を対象に、新規の借り入れや返済条件の変更などの相談に応じる。 窓口は出張所を除く26店舗と、たかしん相談プラザ(同市貝沢町)に開設。同金庫は「今回の地震で資金繰りに影響がある企業の経営支援に取り組む」とする。 受付時間は本支店が平日午前9時~午後3時(高崎市場支店は午前8時~午後3時)、同プラザは平日午前9時~午後7時、土日午前10時~午後5時。問い合わせは、本支店または同プラザ(フリーダイヤル0120・603・796)へ。

2024年1月7日

県内最長の歴史を誇る地域密着の金融機関

就活新聞

高崎信用金庫を紹介します。

■高密度ネットワークで地域に貢献

 来年創業110年を迎える同金庫は、県内で最も歴史の長い金融機関。県内最大の人口を有する商都・高崎市とその近郊に敷く29店舗の高密度ネットワークによる「Face to Face」のきめ細やかな営業活動が特長だ。地域金融機関として地域と共に歩み、堅実経営を続けている。 コロナ禍以降、厳しい経営状況にあった中小企業や事業主の資金繰りをはじめとした事業の継続を手厚く支援。事業者のさまざまな課題解決に専門的に取り組む「ビジネスソリューション担当」による、販路拡大の支援や各種補助金の申請手続きをサポートするなど、これまで以上に幅広いコンサルティング活動に力を入れている。

■働きやすい環境でステップアップ

 総合職として入庫した後、営業店業務からスタート。預金・融資をはじめ各種金融サービスについての知識を深め、2年目以降は営業担当として地域のお客さまの元へ足を運び、金融マンとしてキャリアを積む。その後、営業店管理職や本部専門部署でさまざまなスキルを身に付けるなどキャリアアップの道は豊富。入庫後1年間は、研修期間として毎月フォローアップが行われ、2年目以降も階層別に研修体制を整え、スキルアップを支援する。 働きやすい環境づくりにも力を入れる同金庫では、国が認定する「プラチナくるみん」や「えるぼし」を取得し、仕事と育児の両立支援や女性活躍推進に取り組んでいる。また、気候変動対策や職員の多様性尊重の観点から、男性は通年ノーネクタイ、女性は私服(ビジネススーツかジャケットスタイル)での勤務を選択できる。さらに職員間の交流を深めることを目的にサークル活動を実施する等、働きやすい環境を整えている。

■地域への思いと真摯な姿勢を重視

 地域密着で地元経済を支える同金庫では、「地域の発展に貢献したい」という思いと、業務に取り組む真摯な姿勢を重要視。転居を伴う転勤がなく、腰を据えて業務に取り組める。