(株)ツルヤ

2024年2月2日

甘楽に商業施設開業 今秋以降、雑貨や医療品店も ツルヤ

就活ジャンプス

上毛新聞(2024年1月31日)の(株)ツルヤの記事が掲載されました。

 スーパーを展開するツルヤ(長野県小諸市、掛川健三社長)が、甘楽町福島に商業施設「かんらショッピングパーク」を開設することが1日、分かった。パーク内には県内5店舗目となるツルヤ「かんら店」が新規出店する他、雑貨や衣料品販売の「良品計画」、医療品販売の「サンドラッグ」が出店。今秋以降の開業を見込む。 ツルヤによる複数店舗の出店形式は、前橋南ショッピングパーク(前橋市公田町)に次いで県内2カ所目。同社が大規模小売店舗立地法に基づき県に提出した届け出などによると、店舗面積はツルヤが3754平方メートル、「無印良品」を展開する良品計画1482平方メートル、サンドラッグ829平方メートル。ツルヤの営業時間は午前8時~午後8時。他2店舗は午前9時~午後8時を予定する。 同パークは国道254号バイパス沿いに位置し、沿線にはベイシア、カインズやJAファーマーズなど商業施設が集積する。 ツルヤは2020年11月、長野県外で初の店舗として前橋市公田町に進出。21年6月にみどり市、22年10月に吉岡町、23年6月に前橋市江木町にそれぞれ開業している。

2024年1月7日

高鮮度の食で地域に貢献して130年

就活新聞

(株)ツルヤを紹介します。

■各部門を経験して”食の最前線”を知る

 信州発のスーパーといえば「ツルヤ」。現在は長野県内に37店舗、群馬県内に4店舗を展開している。年間3,700万人以上のお客さまをお迎えし長野県のみならず、群馬県内でも着実にファンを増やし続けている。お客さまからも高く評価される地域ブランドとして確立し、最近は観光スポットとしても人気がある。 2023年6月期の売上高は約1,240億円。商品に向き合う誠実さ、クオリティの高さにより着実にファンを拡大。1店舗平均売上高は約30億円にのぼり、地域のお客さまにとって買いやすいお店づくりを目指して活動を続けている。

■充実の教育制度を経て”食の最前線”へ

 3月上旬に入社後、研修を受け、4月上旬には各店舗に配属される。4月末の繁忙期に、現場も本人も困らないように設定されているので、安心して現場に出られる。さらに、新入社員には教育担当の先輩社員がひとりつく。フォローが密で相談しやすいと、好評だ。 その後は「ジョブローテーション」で店舗内のさまざまな部門を回る。各部門がどのように動いているかを覚えながら、向き不向きも見極め、より自分に合った働き方を探ることができる。個性を大切にしながら、働きがいややりがいを育てていくスタンスだ。

■売上や利益よりも大切なことがある

 ツルヤが、売上や利益よりも大切にしているのは、お客様からの信頼。お客様にツルヤで買い物してよかったと思っていただくことを見据え、各社員が自ら考えて行動する。そのために「お客様の夢に商品で応える」ことを経営姿勢としている。ただ商品を売るのではなく、ツルヤの思いや価値観をのせて、本当におすすめしたい物、お客様が本当に必要としている物を仕入れるという姿勢だ。 商品を選ぶ楽しさや、店舗の快適さからも着実にファンを増やしているツルヤ。 2024年には甘楽町に新規出店を予定。常に誠意と熱意をもって、訪れるすべての人に喜ばれる新しいスーパーマーケットを実現するため、ともに未来を創る人材を求めている。