富士スバル(株)

2024年2月23日

県女大と富士スバル 「地域に豊かさ 潤い」 産学連携の巨大壁画完成 高崎

就活ジャンプス

上毛新聞(2024年2月22日)に富士スバルの記事が掲載されました。

 県立女子大文学部の美学美術史学科絵画ゼミと富士スバル高崎店(高崎市緑町)が産学連携プロジェクトで取り組んだ「巨大壁画」が完成し、来店者の目を引いている。同ゼミが同社の掲げる「地域社会に豊かさと潤いを創造する」という理念に共感し、地域共生のシンボルとして制作した。 プロジェクトは2022年10月に始動し、現在のゼミ4年生の9人が思い思いのテーマで案を出し合い、社員へのプレゼンテーションを経てデザインを決めた。 昨年夏に完成した壁画は高さ3メートル、幅20メートルで、幅広い世代が親しみやすいステンドグラス調に仕上げ、同店の屋外展示場に設置している。県の鳥・ヤマドリと花・レンゲツツジ、同市特産の高崎パスタやだるま、同社が手がける自動車やスクーターなどをモチーフに取り入れた。背景に描かれたピンクと水色のラインは、本県の風と自動車の走る風を表しているという。

 アイデアが採用された手塚汐南(せな)さん(21)は「街の中に自分の作品があることに驚いている」と話す。普段は抽象画などを手がけており、巨大壁画の制作に取り組んだことで「創作の幅が広がった」と手応えを感じた様子だ。 同社サステナビリティ推進室長の長島政人さんは「地元の学生が作り上げた力作で、群馬の発展につながれば」と期待する。壁画は今後2、3年ごとに入れ替える予定で、イラスト制作は再び同ゼミに依頼するという。 ゼミを主宰する山崎真一教授は、学生時代から企業と連携した事業に携われることが貴重な経験になるとし、「地域共生の一助となる活動を後輩にも伝えていきたい」と話している。

2024年1月8日

創業76年、進化続けるスバルの正規ディーラー

就活新聞

富士スバル(株)を紹介します。

■感謝を伝える経営理念

 群馬県産品としてスバル車を取り扱う正規ディーラー。16の新車店舗と、5つの中古車店舗でお客さまが感動するサービスを提供する。 2022年6月、新たな経営理念くThanks to you)を打ち出した。これはトップダウンではなく、社内でヒアリングを行い同社の良い点や受け継いでいきたいことを話し合って生まれたもの。同社に根付く「おかげさまで」の精神を大切に、お客さまや社員同士、出会った全ての方々に「心からのありがとうを共鳴させる」ことで、地域に笑顔の輪を広げていく。同年10月には高崎店を大規模にリニューアル。2013年に国内最大級のショールームとしてリニューアルした太田店と合わせ、東と西の旗艦店が完成し、スバルブランドを広く伝える体制が整った。 SDGsや地域貢献活動にも積極的。地域になくてはならない存在となっている。

■スバル車を通じて広がる縁と頼られる喜び

 営業職は、お客さまの困りごとやニーズを確認しながら車の販売、車検・定期点検などのアフターフォロー、自動車保険の提案などさまざまな面からカーライフをサポート。お客さまには熱心なスバルファンが多く、家族、親戚、友人とスバル車を中心に縁がつながる喜びがある。ショールームアテンダントは、お客さまのお出迎えやお見送り、湯茶接待を担当するおもてなしのプロ。SNSを活用し情報発信も行う。自分を頼りに来店してくれるお客さまの存在がやりがいにつながる。

■社員の声を聴き、皆で成長

 CS(お客さま満足)向上はES(従業員満足度)向上からと考え、2017年より「ES調査」を実施。その結果を元に、10月には社員が自己の成長を実感できるよう、給与・評価制度を見直した。社員教育にも力を入れるなど理想的な環境づくりを推進している。同社は1947年の創業から今年で76年目を迎えた。100年続く会社を目指し、これからも地域に選ばれ続けるよう、社員一人ひとりが成長し、ともに発展していく。

2023年12月29日

いろりで調理し火囲み意見交換 長野原で産学連携ツアー 富士スバルと県内大学生

就活ジャンプス

富士スバル(株)に関する記事が上毛新聞(2023年12月28日)に掲載されました。

富士スバル(前橋市本町、宮田亘社長)と、県内8大学でつくる群馬インカレサークル「Unstop(アンストップ)」の産学連携ツアーが、長野原町で開かれた。学生らは、きたもっく(同町北軽井沢、福嶋明美社長)が展開する地域資源活用事業に触れ、持続可能な社会やビジネスについて理解を深めた。

学生の他、富士スバルの各店舗でSDGs推進リーダーを務める若手社員ら計約20人が参加。浅間山北麓でキャンプ場運営や林業などを手がけるきたもっくについて学び、山林や製材所を見学した。同社の宿泊型ミーティング施設「TAKIVIVA(タキビバ)」では、いろりとかまどで夕食を調理し、たき火を囲んで意見交換した。 アンストップの発起人で関東学園大4年の岸諒亮さんは「企業や地域の取り組みに学生が参加することに価値を感じている。ツアーで学生同士の連携も深まった」と話した。 スバルグループの地域貢献活動の一環。富士スバルは「地域で体感! 人と自然のいのちを守るCARAVAN」と銘打ち、きたもっくとの共催でツアーを実施した。大学生との連携事業を継続するほか、ツアーを一般参加形式に発展させることを検討している。