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藤田エンジニアリング(株)

2024年2月10日

藤田エンジは増収増益に 4~12月期

就活ジャンプス

上毛新聞(2024年2月10日)に藤田エンジニアリング(株)の記事が掲載されました。

 藤田エンジニアリング(高崎市飯塚町、藤田実社長)が9日発表した2023年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比20・2%増の195億9200万円、純利益が72・2%増の9億9400万円だった。 ビル設備工事や産業設備工事など主力の建設事業が順調だったことに加え、圧縮機などの産業用機器の販売や情報システム関連、機器の修理や小工事の受注が堅調に推移した。営業利益は2・0倍の13億4600万円、経常利益は75・8%増の14億8200万円だった。

2024年1月8日

100年企業に向けてフィールドを開発・拡大

就活新聞

藤田エンジニアリング(株)を紹介します。

■98年の歴史とワンストップ対応が強み

 創業は1926年、今年で98年目という歴史を持つ総合設備会社。同社は、空調・電気・給排水・IT通信などさまざまな設備の企画提案から設計、施工、メンテナンスまでワンストップで手がけている。私たちが普通に生活する上で当たり前となっている環境は「設備」が作っている、そんな自負が持続可能な社会の実現を担っていくという思いへとつながる。 太陽光発電や小水力発電などの再生可能エネルギーへ、そして省エネ・省コストへの志向は当たり前に、さらにIoTへと照準を定める。同社の取り組みエリアに制限はない。設備に関する確かな技術の裏付けがあるからこそ思い切ったチャレンジができる。変化に対して柔軟であり続けられることが同社の大きな魅力だ。

■人と社会を支える教育を

 創業100年に向けて、必要不可欠なのが人権育成。同社では、新入社員のための導入研修後もOJTなどで社員の成長にはとことん付き合っていく。創業以来「成長のかぎは人材育成」との経営の姿勢に揺らぎはなく、より良い教育システムの開発に取り組み続けている。 進化が目覚ましい技術を先取りするために、資格取得等、社員のスキルアップへの支援は厚く、また、タブレットの導入など業務効率化に向けた取り組みにも積極的である。そんな中でも優先するのは安全、VR(仮想現実)技術を活用した危険体感教育をいち早く導入し、社員が現実に近い状況で事故を疑似体験することで危険感受性を向上させている。さらには安否確認システムの導入、どこにいても会社と社員がつながる環境づくりにも力を注いでいる。

■お客さまに寄り添う

 「お客様に寄り添うこと」を企業活動の基本とする同社だが、その第一歩はいつも人との会話である。相手を思い、相手の会社を思うことで聞こえてくるお客様の声に耳を傾けられれば、きっとあなたに新たな「おもい」が生まれるはず。 まずは藤田の声を聞くことから始めてみよう。あなたが踏み出す第一歩を同社は生かすはずだ。

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