2024年1月8日

伊香保温泉で最高のおもてなし提供

就活新聞

ホテル天坊を紹介します。

■社会のニーズ捉え、進化続ける

 1950年に創業。「シティホテルの機能性と日本旅館の情緒を持ち合わせた近代和風リゾートホテル」をうたい、全183室の客室を備えた大型ホテル。群馬を代表する温泉街、伊香保で規模・業績ともにトップクラスを誇る。国内外から観光客が訪れる温泉地において、時代の変化に対応する「環境適応能力」を重視。客室のリニューアルや館内のユニバーサルデザイン化など、社会のニーズを捉えながら計画的に設備投資し、最高のおもてなしを提供するため常に進化を続けている。

■顧客満足と従業員満足両立

 入社後は接客職に配属され、食事会場での接客や部屋への案内などを担当。外部講師によるマナー研修など丁寧な指導と研修環境が整っており、初めての接客に不安がある人でも安心してスキルアップすることができる。 顧客満足と従業員満足の両立を目標に、働きやすい環境づくりに力を入れる。その一つが、清掃業務の外部委託。接客から清掃まで多忙なイメージの多い宿泊業だが、布団の上げ下げや客室の清掃などを外部委託することで、お客さまへの接客に専念できる。 接客職を経験後は営業、総務といった他部署への異動の機会もある。総務部人事リーダーの北村貴治さんは「同族企業ではなく、従業員ファーストで働く人たちの思いが経営に反映しやすいのが当社の特徴。全員にチャンスがあり、経営者への道も開かれている」と力を込める。

■従業員ファーストで働きやすい環境

 従業員ファーストの経営は待遇面でも。家賃6200円の独身寮や昼食の無料提供など福利厚生が充実しているほか、業績に応じて従業員全員に一律支給する決算賞与、保有率が95%に上る社員持株制度など、自分の頑張りがしっかりと反映される体制が整っている。