石川建設(株)

勤務地
東毛
業種
建設・土木

2024年1月25日

外国人材活躍の実例紹介 県庁で多文化共創シンポ

就活ジャンプス

上毛新聞(2024年1月24日)に石川建設(株)の記事が掲載されました。

 外国人材と共に新たな企業価値を創造する事業者を認証する県の「多文化共創カンパニー」制度を周知するシンポジウムが23日、県庁で開かれた。県内企業の労務担当者、留学生の就職支援者、県職員、オンライン参加者らを含めた約120人が認証企業の取り組みに理解を深めた。 石川建設(太田市)の天笠一管理本部長、農園星ノ環(昭和村)の星野高章社長、社会福祉法人ほたか会(前橋市)の富沢伸也総務担当部長が登壇。技術者や管理職などの立場で活躍する外国籍社員の様子や、生活を支える日本語教育の体制、帰国後を見据えた起業ゼミの実施といった取り組みを紹介した。

 国際協力機構(JICA)東京センターで外国人材や共生を担当する国際協力推進員の松井和久さんは「(外国人材が)企業に大切にされているという実感が、社業発展を自発的に考える外国人材につながる」と3社を評価した。 認証企業に対する継続的な取り組みの確認といった制度の課題を共有。進行役の山本一太知事は「外国人材に選ばれることが本当に必要」だとして、日本語教育など県の支援体制を強化する考えを示した。 本年度認証された栄光製作所(富岡市)、三進工業(高崎市)、柴田合成(甘楽町)の社長は自社の取り組みを発表した。

2023年12月24日

「石川建設で良かった」と思われる会社を目指す

就活新聞

石川建設(株)を紹介します。

■首都圏事業本部を新設し、事業を拡大

 総合建設会社として公共施設や生産・物流施設、学校、医療・福祉施設など、さまざまな建築を手がける。80年以上の伝統を守りながら進化を続け、北関東のみならず首都圏へも進出し、事業を拡大。2022年には首都圏事業本部を新設し、関東一円にネットワークを広げている。同社施工の「太田市美術館・図書館」は日本建設業連合会の「BCS賞」を受賞するほか、国土交通省・県・市の優良工事表彰を受けるなど高く評価され、昨年は「日本建築学会賞」も受賞した。 強みは顧客との信頼関係。「建ててからが本当のお付き合い」が合言葉で、価格競争ではなく「石川建設で良かった」という顧客と「感動を共有」することで受注が決まる良好なサイクルを実現している。

■「55の取組み」で社員満足を追求

 主な仕事は、建築現場や土木現場での施工管理。社員満足を追求する同社は、働きやすい職場環境をつくる「55の取組み」を推進する。全社員と協力業者が参加する「安全大会」や入社から3年間の先輩社員によるマンツーマンサポート、資格取得費用の補助、ベテラン社員が若手とともに学びスキルアップする「ISHIKAWAアカデミー」など多岐にわたる取組みで手厚く支援する。社員の定着率は非常に高く、社員満足度70%という成果を上げており、「日本一感動する職場づくり」を実践している。

■社員は「財産」。若手懇談会でフォロー

 毎月の社員アンケートで社員の生の声を引き出し、働きがいや心身のコンディションに配慮。脳ドックやPET健診の費用を補助するなど社員を守る投資を惜しみなく行う。経済産業省の「健康経営優良法人ブライト500」に北関東のゼネコンで唯一認定されている。 コロナ禍でコミュニケーションが取りづらくなる中、「若手社員懇談会」も始めた。社員は「財産」であり、顧客満足度、社員満足度ともに地域ナンバーワンを目指している。