(株)ヤマト

勤務地
中毛
県外
西毛
業種
建設・土木

2024年2月6日

ヤマトが増収減益 3~12月期資材高騰響く

就活ジャンプス

上毛新聞(2024年2月6日)に(株)ヤマトの記事が掲載されました。

 ヤマト(前橋市古市町、町田豊社長)が5日発表した2023年3~12月期連結決算は、売上高が前年同期比8・1%増の343億7400万円、純利益が67・1%減の3億1900万円だった。建設工事全般で資材価格の高騰が響き、増収減益となった。 受注は工場や倉庫向けの大型空調設備工事などを中心に順調に伸びた一方、想定を上回る建設資材の高騰による工事の採算性悪化が影響した。 営業利益は47・9%減の6億4100万円、経常利益は32・6%減の10億4500万円だった。

2024年1月8日

高品質の建物をトータルで手がける「建設プロダクト」

就活新聞

(株)ヤマトを紹介します。

■ワンストップで理想空間を目指す

 これからの建設業には、デザインやアートの視点を含め、お客様が期待する価値を提供できる「建物」や「空間」づくりが求められている。当社では建築製品の企画・設計・施工・メンテナンス・資産管理までをワンストップで行う生産システムの「建設プロダクト」を推進中だ。2020年に新設した「プロダクトセンター」では企画・設計業務を集中的に行う。建設計画や設備設計、意匠設計などをワンフロア化し業務の効率化や価値観の共有が可能となった。施工では、加エセンターで建築製品のユニット化を進めることで、品質の向上、納期短縮に努めている。業務の効率化を通し、働き方改革が着実に進んでいる。 関東を中心に東日本で多彩な分野の施工実績を持つが、特に今年3月に開業した道の駅「まえばし赤城」は、建設と運営を担ったビッグプロジェクト。

■1年に及ぶ独自研修で丁寧な人材育成

 ヤマトの財産は、社員の技術力である。高度な技術者育成のため、社内に独自カリキュラムを持つ教育センターがある。新入社員は技術の基礎をしっかり学んだ上で配属となる。スムーズな実務導入教育の仕組みが整備され、安心して挑戦できる。同期の絆も強まり入社後3年間の離職率は数%程度だ。 建設プロダクトの推進により、事業を拡大中。技術系社員の多くは、東日本各地の施工現場で活躍中だ。

■視野の広い技術者として多彩な経験を

 ライフサイクルの観点から、資産価値の高い建築製品を志向する事業内容への理解を踏まえ、「現場でキャリアアップしたい」「設計を極めたい」など、目標を持つとともに、幅広い経験を積むことも必要だ。エッセンシャル・ワーカーとして地域社会の課題解決に関与することのやりがいも大きい。 ワンストップという特徴から、求められる学生時代の専攻も幅広い。営業や建設企画、設計、施工管理、技術開発、IT通信など多彩な分野のエンジニアが連携し、建物の価値をトータルで築き上げる。学生時代に学んだ専門性に加え、柔軟で幅広い視野が求められ、新たな挑戦に踏み出してほしい。

2024年1月5日

県内企業年頭所感 ヤマト社長 町田豊氏

上毛新聞(2024年1月5日)に(株)ヤマトに関する記事が掲載になりました。

■働きやすい職場を

 建設業の人手不足は依然として深刻な状況で、当社にとっても重要課題となっている。4月からは建設業にも「時間外労働上限規制」が適用される。業務のデジタル化と建築製品の工業化をより一層推進し、働きやすい職場環境を整備する。