(株)東和銀行

2024年4月6日

スイーツ、洋服、移動サービス… 環境配慮4店販売会 東和銀、道の駅まえばし赤城で ▪上毛新聞(2024/04/06)より

東和銀行(前橋市本町、江原洋頭取)は5日、環境に配慮した商品を取り扱う事業者らの販売会「POP UP STORE(ポップアップストア)」を同市田口町の道の駅まえばし赤城で始めた。企業と自治体の4店が、持続可能性にこだわるスイーツや洋服をPRしている。7日まで。
あんこ専門店のあんこもん(前橋市)は、廃油をハウス燃料に再利用して栽培したイチゴを使ったいちごエクレあん(600円)などを販売。循環型農業で生産された果物をスイーツに取り入れる果実工房ありさか(高崎市)と、伊勢崎銘仙のアップサイクルに取り組むAy(前橋市)も出店している。前橋市は次世代移動サービス「グンマース」を案内している。
あんこもんを運営するツムグの本橋豊代表(52)は「企業が力を入れる商品の付加価値を伝えられる場になる」と手応えを語った。同行が県や電力会社などと循環型社会実現に向け取り組む「TOWA脱炭素コンソーシアム」の一環。午前10時~午後4時。