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2025年12月12日

高校生が商品共同開発 スーパー4社で発売へ 県産食材で総菜や弁当5校の商業系が発表会・上毛新聞(2025/12/7)より

商業を学ぶ県内5高校の生徒がスーパー4社と共同開発した商品の発表会(県教育委員会主催)が5日、太田市立太田高で開かれた。生徒が県産食材を活用した総菜や弁当、スイーツなど計6品を紹介した。商品は各社の県内外店舗で、順次販売される。

高崎商高はフレッセイ(前橋市)と「群馬県産ほうれん草を使った深みあるジャーマンポテト」を、安中総合学園高はイオンリテール(千葉市)と「バラエティミックス弁当」を、前橋商高はとりせん(館林市)と「ふわコリ味噌(みそ)つくね~まるで焼きまんじゅう?!~」を、桐生商高は同社と「秋じゃが?」をそれぞれ共同開発し披露した。
市立太田高は同社と「新食感!やまといもふわもちチヂミ」を、ベイシア(前橋市)と「りんごのカップミルフィーユ」を開発した経緯を発表。「県産の野菜をたくさん使いたかった」「案をどう具現化するか、試行錯誤した」などと苦労や喜びを語った。
各社の担当者は「自信を持って薦められる商品」「食材の良さを伝えたいという気持ちが分かった」などと講評を述べた。会場には実際の商品が並べられ、来場者が見入っていた。
4社は県と地域活性化包括連携協定を結んでおり、毎年高校生との商品開発を行っている。