- 企業情報
- 求人情報
- インターンシップ
- 説明会・試験情報
- 先輩社員の声
- 企業紹介記事
2025年12月12日
高崎2支店新築移転 金古と倉賀野、来年3月 群銀・上毛新聞(2025/12/10)より
群馬銀行(前橋市元総社町)は9日までに、高崎市内の金古支店(足門町)と倉賀野支店(倉賀野町)の2店舗を2026年3月に新築移転すると発表した。両支店の周辺店舗を統合し、機能集約する店舗ネットワークの再構築の一環で実施。地域情報や人材を集約することで、より付加価値の高いサービスを提供できる体制を目指す。
金古支店は、県道高崎渋川線バイパス沿いの同市棟高町に移転。敷地面積は約4200平方メートル。鉄骨造2階建てで、延べ床面積約1200平方メートル。中泉支店(中泉町)を統合し、箕輪支店(箕郷町上芝)の融資と渉外の各業務を集約する。同支店は預金と為替の窓口業務に特化する。
倉賀野支店は、国道17号沿いの同市倉賀野町内に移転。敷地面積は約3500平方メートル。鉄骨造2階建てで、延べ床面積約1500平方メートル。中居支店(中居町)と新町支店(新町)を統合する。
新たに完成する両支店は、環境に配慮した「ZEB」(ゼブ=ネット・ゼロ・エネルギー・ビルディング)認証を取得。専用の打ち合わせスペースを設け、本部やグループ会社の専門人材とリモートで資産運用や相続などの相談もできる。深井彰彦頭取は「設備や人員を充実させ、幹線道路に新店舗ができるので利便性が高まる」と話した。
