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2025年12月19日
eスポ普及、群馬から ZETA DIVISIONと提携 糸井HD・上毛新聞(2025/12/17)より
eスポーツ事業などを手がける糸井ホールディングス(HD、高崎市上大類町)は16日、都内を拠点にする日本最大級のeスポーツチーム「ZETA DIVISION(ゼータ・ディビジョン)」とパートナーシップ契約を結んだと発表した。本県の競技人口拡大に向け、同チームの所属選手を招いたeスポーツイベントなどを年間を通じて開く。
糸井HDはこれまで拠点整備や自治体への備品提供を通じて、eスポーツの普及に取り組んできた。知名度の高い同チームと連携し、ゲームの対戦会や交流会、プロ選手によるコーチングイベントなどを展開する。
前橋市古市町のJOMOスクエアで同日開いた共同発表会で、糸井HDの糸井丈之社長は「多くの人がeスポーツに触れる機会を増やしたい。今回の連携で普及に向けた時計の針を5年進められる」と強調した。
ゼータ・ディビジョンを運営するGANYMEDE(ガニメデ、東京都港区)の西原大輔社長は「eスポーツを盛り上げるには全国で競技人口のボトムアップが必要。群馬を皮切りに日本全体へ波及させたい」とした。
同チーム所属選手で、高崎市出身のひぐちさんも登壇し「地方にいる才能あるプレーヤーの(活躍する)きっかけが増えればいい」と期待を寄せた。
