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2026年2月6日
東和銀が増収増益 4~12月期 貸出金利息など好調で・上毛新聞(2026/2/4)より
東和銀行(前橋市本町、江原洋頭取)が3日発表した2025年4~12月期連結決算は、売上高に当たる経常収益が前年同期比22・2%増の313億1100万円、純利益は78・3%増の35億2300万円の増収増益だった。経常利益は15・4%増の34億9900万円。両利益をともに35億円とする26年3月期の業績予想に、おおむね達した。
本業のもうけを示す銀行単体のコア業務純益は、貸出金利息や有価証券利息の増加による資金利益が好調で22億5700万円増の55億6100万円だった。国債等債券売却損の計上や貸出先の再生支援に伴い信用コストを積み増したが、利益を確保した。業績予想は据え置いた。
預金残高は52億円増の2兆2056億円。金利に左右されにくい預金の獲得へ、懸賞金や宝くじが付いた定期預金を発売した。貸出金残高は395億円増の1兆6492億円。
単体の自己資本比率は0・82ポイント増加の9・59%、金融再生法に基づく不良債権比率は0・33ポイント改善の2・30%だった。
