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2026年2月13日
小倉クラッチ純利が2倍 4~12月期・上毛新聞(2026/2/13)より
自動車部品製造の小倉クラッチ(桐生市相生町、小倉康宏社長)が12日発表した2025年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比6・6%減の308億1100万円、純利益が約2・1倍の6億9200万円だった。
主力のカーエアコン用クラッチなどの輸送機器用事業は、米国やアジアで苦戦して減収となった。ただ原価や販管費を抑える生産性向上の取り組みが奏功し、輸送機器や一般産業用事業で前年同期を上回る収益を確保した。
営業利益は約2・3倍の9億2400万円、経常利益は47・9%増の8億6600万円だった。
