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2026年2月20日
個人投資家に説明会 群銀と群栄化学・上毛新聞(2026/2/17)より
群馬銀行(前橋市元総社町)と群栄化学工業(高崎市宿大類町)による個人投資家向け会社説明会が16日、高崎市内のホテルで開かれた。両社のトップが、105人の出席者を前に経営状況や戦略などを通して自社の強みを紹介した。
群馬銀は深井彰彦頭取が登壇。同行の2022年4月からの株価が、今年1月末時点で5・5倍に伸びたことを示した。PBR(株価純資産倍率)は1・23倍となり、上場する地方銀行73行の中で1位であると強調。27年4月に予定する第四北越フィナンシャルグループ(新潟市)との経営統合に対し、「両社の強みや経営資源を生かし、収益の質を上げて市場評価も高めたい」と力を込めた。
群栄化学工業は有田喜一郎社長が説明した。需要が高まる半導体製造に必要な電子材料向けの新工場の稼働予定や、溶剤回収装置に活用される高機能繊維の生産能力拡大など注力する分野を紹介。「持続的に成長できる体制を築いていきたい」と展望した。
説明会後、大和証券の投資セミナーも開かれた。
