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2026年3月6日
豊かな自然環境、共に守る 片品村と富士スバル 連携協定、EV車寄贈・上毛新聞(2026/2/28)より
豊かな自然環境を守ろうと、片品村と富士スバル(前橋市本町)は27日、環境保全活動に関する連携協定を結んだ。同社は企業版ふるさと納税制度を活用し、電気自動車(EV)「ソルテラ」を村へ寄贈した。
高崎市の富士スバル高崎店で同日、協定締結式と車両の贈呈式が開かれた。宮田亘社長兼COOは「環境保全」「脱炭素」「地域活性」を柱とした持続可能な地域づくりが協定の目的だとし、「片品村は豊かな自然に恵まれた日本でも誇るべき地域。地域に寄り添う企業であり続けることを約束する」とあいさつ。梅沢志洋村長は「自然保護発祥の地である片品村と、自然を守る富士スバルの企業理念が一致した。感謝している」と述べた。
車両のラッピングデザインは産学官連携プロジェクトの一環で、県立女子大文学部美学美術史学科の相馬百花さん(3年)が手がけた。尾瀬の湿原の広がりと木道、ミズバショウ、山々を配置し、村の美しい景色が表現されており、相馬さんは「片品村らしさが感じられるようにし、気持ちの良い色合いで表現できた」と話した。
