2026年4月3日
高齢者施設に災害備蓄品 ヤクルト販売3社寄付・上毛新聞(2026/3/31)より
群馬ヤクルト販売(前橋市)と両毛ヤクルト販売(栃木県足利市)、埼玉北部ヤクルト販売(埼玉県本庄市)の3社が、本県の高齢者福祉施設に災害備蓄用品を寄贈した。
寄付に対する感謝状の贈呈式が群馬県庁で開かれ、国代尚章健康福祉部長が3社に贈った。群馬ヤクルト販売の栗原佑果さんと松島未空さんが目録を国代部長に手渡した。同社の塩谷輝行社長は「災害備蓄品を施設の生活向上に役立ててほしい。今後も地域全体で助け合いながら現状の課題解決に努める」と述べた。
寄贈は14回目。国代部長は「災害への着実な備えにつながっている。県としても心強い」と感謝した。
