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2026年8月7日
金融の仕組みゲームで学ぶ 高信が児童向け教室 高崎・上毛新聞(2026/8/7)より
高崎信用金庫は6日、「たかしん夏休みこども金融教室」を高崎市飯塚町の本店で開いた。県内の児童32人が、お金の大切さや金融について楽しく学んだ。
金融経済教育推進機構(J-FLEC)講師の小沢伸雄さんが、社会でお金が回る仕組みを分かりやすく説明。ゲームでの課金や貸し借りがトラブルにつながることを話し、注意を呼びかけた。
後半は児童がお金を数えたり、重さを量ったりした=写真。1億円分の札束、100万円分の硬貨の重さを体感して普段は手にしない重量に驚いていた。店内の業務も見学し、金融の仕事に触れた。
松下美玲さん(高崎西小3年)は「お金は一気に使わない方が良いと思った」、清水歩さん(同)は「硬貨は重いが、1億円は意外と軽かった」と話した。
