会社概要
当社は、経営理念として「澤藤電機は良い商品を造り、企業としての 社会的責任を果たし、関係する全ての人に栄を与える」を掲げ、時代と共に 多様化するお客様の期待に応える為に、創業より110年以上に亘り技術の 練磨を積み重ね、企業活動を行ってまいりました。当社の主要製品であるトラック・バス用電装品、ポータブル発電機及び ポータブル冷蔵庫は、国内はもとより世界100ヵ国余に輸出され、 多くの お客様にご愛用いただいております。
~SAWAFUJI VISION~デンキと共に生きるサワフジ『革新的技術で世界のサワフジに』培ってきたコア技術を生かし「『電気』に関すること」のソリューション企業を目指します
【3つの技術フィールドで世界トップクラスのシェアを誇ります】
当社は、業界のリーディングカンパニーとして電装品部門・発電機部門・冷蔵庫部門の3つの技術フィールドで事業を展開しています。商用車の電動化に向けHV・EVモータなどの電動化製品の開発にも力を入れております。 【環境適合型企業、技術開発型メーカーとして前進し続ける】
「良い商品を造り、企業としての社会的責任を果たし、関係する全ての人に栄を与える」が当社の経営理念です。すなわち、良質な製品を造り、お客様、株主、従業員、そして国及び地域へ還元することと同時に、環境適合型企業としてたゆまなく前進していくことを私たちは目指しています。
【新入社員研修をはじめ社員の成長をしっかりサポートする体制】
毎年、自己申告を実施しており、将来のキャリアプランを描くことも可能です。人材教育としては、階層別、職能別、品質管理、環境・安全、自己啓発の5つのジャンルで進めています。職能別教育では、技術部門の新人教育をはじめ、他社との技術交流を目的としたゲストエンジニア制度など、自己啓発では通信教育受講、国家資格・免許取得の支援制度などがあります。
わが社のここがポイント
- 【未来への挑戦】 商用車の電動化(EV・HV)を支える技術の開発に注力私たちは、1世紀以上にわたって『電気を効率よくつくり、制御する(電装品・発電機)』技術を極めてきました。電動化の核となるモーターやインバーター、制御システムの開発において、蓄積されたノウハウをもとに最先端のEV・HV開発という『攻めのモノづくり』に挑戦できます。乗用車に比べて、毎日何百キロと長距離を走行、重い荷物を運ぶトラックやバスの電動化は、パワー、耐久性、そして安全性が求められます。そんななか、私たちの『電気・電子・機械などこれまで培ってきた技術』は、新たな製品を生み出す土台になっています。難題をクリアし、技術者として次世代のスタンダードを自分たちの手で生み出す面白さ、やりがいを感じられます。
- 【働きやすさ】 群馬に根ざし、温かく人を育てる文化群馬県(太田市)に根ざした暮らしやすい環境でグローバルに活躍でき、お互いの顔が見える距離感で、若手の挑戦を周囲が温かくサポートしてくれる環境です。当社は、世界を相手にするグローバル企業としての顔と、群馬の豊かな自然のもとで家族のように社員を守り・育てるフレンドリーな顔の「両方」があります。焦らず、一歩ずつプロフェッショナルへ成長できる環境です。そのため、配属されてすぐに『誰に相談していいか分からない』と孤立することはありません。入社後の研修はもちろん、現場に入ってからも OJT(先輩社員によるマンツーマン指導)を通じて、皆さんのペースに合わせてじっくり仕事の基礎を学び成長していってほしいと思います。『最初から完璧である必要はなく、ここで一緒に成長していく』というスタンスなので、安心して社会人としての第一歩を踏み出せます。また、当社は、国内1拠点のため基本的に転勤なく群馬県で働くことができます。満員電車のストレスとは無縁のマイカー通勤、豊かな自然、そして生活コストの低さ。仕事では『世界を相手にする手応え』を感じながら、プライベートでは『温泉、アウトドア、ゆとりある暮らし』を満喫できる環境です。
事業内容
トラック等商用車用の電装品や、レジャー・車載用で人気のポータブル冷蔵庫「エンゲル」、非常用の電源等として活躍する持ち運びできる発電機「エレマックス」の開発設計・製造・販売を手がける電気機械メーカーです。
- 設立
- 1919年5月
- 資本金
- 1億円
- 代表者
- 代表取締役社長 下山 泰樹
- 売上高
- 250億1,400万円
- 従業員数
- 834人(うち正社員794人)
- 電話番号
- 0276-56-7332
- FAX番号
- 0276-58-2154
- 事業所
- 本社・新田工場(太田市)
- ホームページ
- https://www.sawafuji.co.jp/
- 本社住所
- 群馬県太田市新田早川町3番地
