(株)東和銀行

2024年2月7日

元巨人投手の宮本さん講演 東和銀高崎支店・高崎南支店新生会 ▪上毛新聞(2024年2月7日)より

東和銀行高崎支店・高崎南支店新生会(松村武会長)の新春講演会が6日、高崎市内のホテルで開かれた。元プロ野球巨人の投手で野球解説者の宮本和知さんが「野球で学んだメンタルの大切さ!」と題して講演した。

宮本さんは軽妙な語り口で、中学で野球を始め、高校入学時の身長は160センチだったと振り返った。当時の巨人は斎藤雅樹、槙原寛己、桑田真澄の3選手を中心に投手王国で「4番目でいいと思った」と気持ちの整理の仕方を説いた。

現在は巨人・球団社長付アドバイザー、女子チームGM兼監督を務める。「『足が速いけど打てない』ではなく、『打てないけど足が速い』と同じ意味でも言葉を選んで良い面を強調する」と語り、やる気が出る工夫は、経営にもつながるとした。 講演会は4年ぶりの開催で、両支店の取引先企業の約120人が参加した。

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